エラーメール

オープニングチラシ 新バージョンのご案内

オープニングチラシの新バージョンを追加いたしましいた。

下記URLよりダウンロードしてご利用ください。

http://help.g-wip.com/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B720110225.doc

主な変更点は以下のとおりです。

・ドメイン指定解除案内の追加

・片面印刷対応


テストメールが届かない

下記の点についてご確認ください。

・テストメールの設定したアドレスは間違っていませんか?

・ゴミ箱や迷惑メールフォルダを確認してください

初回配信時には迷惑メールフォルダに入ってしまうことがあります。念のためご確認ください。

また、お客様には事前にオープニングチラシなどで初回配信日をお知らせしておくと効果的です。


エラーメール:550系/550番台

エラーメッセージの中に550~555の数字でエラーの内容を指定していることがあります。

ここではその代表例を紹介します。

 

1)550 Host unknown
宛先のホストが無いことを示す。
メールアドレスの「xxxxxx@hogehoge.ne.jp」の@の後の "hogehoge.ne.jp"が間違ってる可能性が高い。目的のメールアカウントの存在するメールサーバが存在しない可能性がある。

550 5.1.1 xxxxxx@hogehoge.ne.jp... User unknown
Sorry, no mailbox here by that name. (#5.1.1)

2)550 User unknown
宛先のアカウントがない。
メールアドレスの「xxxxxx @ ogehoge.ne.jp」の@の前の"xxxxxx"が間違ってる可能性が高い。つまり、目的のメールサーバに宛先のアカウントが存在しない可能性がある。

3)550 Relaying Denied
メールの中継が拒否された。
MUAの差出人Fromの設定及びsmtpサーバの設定情報を確認して誤りがある場合は訂正をしてください。目的のメールサーバが指定ネットワーク以外中継を拒否している可能性があり、MTAにsmtp認証もしくはpop before smtpなどを使っている場合は、ユーザ認証情報が正しいかどうか確認する。

4)550 5.7.1 Access denied
メールが拒否された。
原因としてはいくつか考えられます。単に、相手先のメールサーバに拒否ドメインとして設定されている。または、不正中継サイトとしてブラックリストに載っているので拒否された。今まではこのような理由が多かったが、もう一つ多くなってきたのは、正引き情報と逆引き情報の整合性をチェックされて、不整合として拒否されたこと。つまり、正引き設定のみで逆引き設定を怠っているサーバが原因となる。このような場合は、逆引き設定をちゃんと行えば問題ない。

5) 550 no mailbox here
550 sorry, no mailbox here by that name.
(#5.1.1) (in reply to RCPT TO command)
ここには、対象の名前のメールボックスはありません。


3.現在、宛先ユーザが存在しない
1)551 Access Denied
指定された宛先のユーザは存在しない。
もう一度、@の前の部分のユーザアカウントが存在しているかあるいは、現在アカウントが有効かどうか確認してください。


4.宛先のユーザのメールボックスが満タン
1)552 Message is too large ・・・・

送信先のメールボックスが何らかの問題で送信できない。
たとえば送信しているメールに添付ファイルがつけてあり、それの容量が大きいために相手先サーバーが受け付けない場合(1M以上は受信不可制限をしているプロバイダあり)や、 送信先アカウントのメールボックスがオーバーフローしていて、これ以上メールを受けとれない状態になっている可能性がある。
送信するメールの容量を小さくしたり、送信先の方にメールボックスを空にしてもらうようにする。


5.ケアレスミスと不正中継
1)553 Unbalanced

通信が不安定状態である。
後のMessageを良く確認べきだが、たとえば「xxxxxx @ \hogehoge.ne.jp」とか「xxxxxx @ hogehoge,ne.jp」いったように、ドメイン名に使ってはいけない記号などを使ったときに出力される。いずれにしてもケアレスミスの可能性が高く、宛先を確認して訂正してください。

2)553 Recipient is not local
553 Spam or junk mail threshold exceeded.
サーバに存在しないアカウントがメールを送信しようとしてる。MUAの差出人Fromの設定及びsmtpサーバの設定情報を確認して誤りがある場合は訂正してください。目的のメールサーバが「指定ネットワーク以外だ」と言って中継を拒否している可能性もあり、Spamメール(迷惑メール)と指定されているメールアドレスなどに送信すると、このようなメールが返信されることがあります。


6.このエラーメールの全ての内容で判断しないといけない場合
1)554 Service unavailable
554 Unsolicited Bulk Email not accepted!! Check
送信すべき宛先へのメール送信に失敗している。宛先のメールサーバーがメンテナンスなどで停止中の場合やフォワードサービスを使ったためにループしてしまった時なども表示される。その他メールアドレスにドメイン名がないなどといった時にも表示される事がある。しかし、このエラーメールの内容をよく見て判断しなければならない。


7.このオプションはサポートしていない
1)555 Unsupported option:xxxxxxxxx
xxxxxxxxxと言うオプションはサポートしていないことを指す。


エラーメールの原因、理由、解決方法が知りたい

エラーメールとして返ってきたメールには、届けられなかった原因が明記されています。

英語での記述ですが、中にはOCNなどプロバイ度のサイトで原因を調べてくれるサービスがあります。

 

■OCN エラーメール

http://help.ocn.ne.jp/ols/tr/mail/10015_trm_errormail.html

ページ下部の判定フォームに帰ってきたメールをコピペしてください。

 

また、本ヘルプでも一部のワードでブログ内検索をすることで調べることも可能です。

●エラーメール:550系/550番台

 http://help.g-wip.com/cat-285/550550.html

 

●エラーメッセージ:User unknown/Host unknown/Host not found/message size exceeds maximum message size
http://help.g-wip.com/cat-285/user-unknownhost-unknownhost-not-foundmessage-size-exceeds-maximum-message-size.html

 

●エラーメッセージ:Connection timed out
http://help.g-wip.com/cat-285/connection-timed-out.html


●エラーメッセージ:Line Too Long
http://help.g-wip.com/cat-285/line-too-long.html


エラーメッセージ:Line Too Long

■エラーメッセージ
エラーメールの文中に、下記のような文章が含まれている場合は、このページで原因および対処方法をご確認ください。

・Line Too Long
※上記はエラーメッセージの例です。

◆原因
携帯メールアドレス宛てに送信したメールのヘッダ、または本文に改行のない長い文章が入っている可能性があります。
メールの受信者がヘッダサイズなどで受信規制をかけている可能性があります。

◆対処方法
●対処方法1
メールの件名に長い文章が入っている場合は、なるべく短いものにします。
また、文章に改行のない長い文が入っていてもエラーになりますので、適当なところで改行をしてください。

●対処方法2
相手のかたに、メールのヘッダサイズの受信規制をしていないかご確認ください。


エラーメッセージ:Connection timed out

■エラーメッセージ
エラーメールの文中に、下記のような文章が含まれている場合は、このページで原因および対処方法をご確認ください。

・Connection timed out
・Connection refused
・server dropped connection
※上記はエラーメッセージの一例です。

◆原因
ネームサーバに不具合が生じている可能性があります。

◆対処方法
・サーバ側に原因があって一時的に送信できない場合の、経過報告のエラーメールです。すぐに再送信する必要はありません。
・しばらく時間を置いても相手にメールが届かない場合や、別のエラーメールが届いた場合は、メールを再送信していただく必要があります。


エラーメッセージ:User unknown/Host unknown/Host not found/message size exceeds maximum message size

■エラーメッセージ
エラーメールの文中に、下記のような文章が含まれている場合は、このページで原因および対処方法をご確認ください。

・Unknown user
・Host unknown
・Invalid recipient
・Host not found
・Bad address
・bad host/domain syntax
・No Such User
・delivery error: dd This user doesn't have a ***.**.** account
※上記はエラーメッセージの一例です。

◆原因
・入力した宛先のメールアドレスに誤りがあるか、メールアドレスが存在しない可能性があります。
・受信したメールに返信している場合は、相手のパソコンに設定された返信用アドレスに誤りがある可能性があります。
・携帯電話宛に転送設定している場合は、携帯側で受信制限設定をしている可能性があります。

◆対処方法
・宛先のメールアドレスに誤りがないか確認する
宛先のメールアドレスが正しく入力されているかご確認ください。
入力に誤りがない場合でも、相手のかたがアドレスを変更・解約している場合にはエラーとなり、メールが送信できません。
アドレス帳から宛先を選択した場合も同様です。

◆間違いやすい記号や文字
「.(ドット)」と「,(カンマ)」
「-(ハイフン)」と「_(アンダーバー)」
「o(オー)」と「0(ゼロ)」
「l(エル)」と「1(イチ)」...など

●受信したメールに返信している場合は直接入力し送信をする
受信したメールにそのまま返信をしてもエラーになる場合は、相手のかたが設定した返信用メールアドレスに誤りがある可能性があります。
相手のかたの正しいメールアドレスをご存知の場合は、返信機能を使わずに宛先に直接入力するか、アドレス帳から選択して送信してください。

●相手のかたが迷惑メール対策として受信拒否設定をしていないか確認する
メールの宛先が携帯電話のメールアドレスの場合、迷惑メール対策の影響などにより送信ができない場合があります。
特定のドメインからのメールを拒否する設定にしていないか相手の方にご確認ください。

●時間を置いて送信する
しばらく時間を置いてお試しください。


「Delivery Status Notification (Failure)」というメールが届く

送信した先のメールアドレスがhotmailを仕様している場合に来ることがあるメールです。

メールが送信出来なかった理由はいくつか考えられますが、以下のような理由が考えられます。

•宛先のメール アドレスが間違っている
•宛先のメール アドレスが変更されている
•宛先のメール サーバーやネットワークがダウンしている
•宛先のメール サーバーの受信容量を超えている
送信したメッセージのメール アドレスを間違えていないか正しく入力されているか必ず確認してください。
確認する際は特に次の項目をご注意ください。

•全角文字ではなく半角で入力されているか
•アドレスの途中にスペースは入っていないか
•[@(アットマーク)] や[.(ピリオド)] の数や位置は正しいか


「ユーザー***は Domino ディレクトリには見つかりません」というメールが届く

DOMINOとは、企業で使用されるグループウェアの一つで、メールソフトとして利用されています
このエラーは、「このメールは使っていない」というアラートを示しています。

メールアドレスの変更、修正を行ってください。


postmasterからメールが来た

"Transaction failed. Local User Inbox Full"の記載があるある場合は、先方の受信メールサーバーの割り当て要領が一杯になっていて、新たなメールを受信できない状態になっています。
以下のような対応策があります。

(1) ールを受信してサーバーの未読メールを減らしてもらう
(2) 必要のないメールをサーバーから削除してもらう。または、受信済みメールをサーバーから削除する設定に変更する
(3) 先方のメール受信許容量以上に大きなサイズのファイルを添付しようとしている場合は、本文のみで送信しpostmasterからのメールが来ないかどうかを確認する


MAILER-DAEMONという送信者からメールが来た

送信したメールが何らかの原因で相手に届かなかった場合に戻ってくる英語のメッセージです。

メールが送信出来なかった理由はいくつか考えられますが、以下のような理由が考えられます。

  • 宛先のメール アドレスが間違っている
  • 宛先のメール アドレスが変更されている
  • 宛先のメール サーバーやネットワークがダウンしている
  • 宛先のメール サーバーの受信容量を超えている

送信したメッセージのメール アドレスを間違えていないか正しく入力されているか必ず確認してください。
確認する際は特に次の項目をご注意ください。

  • 全角文字ではなく半角で入力されているか
  • アドレスの途中にスペースは入っていないか
  • [@(アットマーク)] や[.(ピリオド)] の数や位置は正しいか

 

返ってきたメールには、届けられなかった原因が明記されています。
下記のものが代表例ですので、判別にご利用ください。

・user unknown (相手先アドレスの@の左側が存在しない、見つからない)
・host unknown (相手先アドレスの@の右側が存在しない、見つからない)
・mail box full (相手先のメールボックスが一杯で、メールが届けられない)
・could not send message for past 4 hour (何らかの理由で相手サーバーにメール配達が4時間以上できなかった)
・Message is too large (送信したメールが相手先の受信要領を越えている)

などがあります。

特に下3つの場合、メールアドレス自体は有効なので、次回以降も配信できるように、顧客情報から消さずにおいてください。


「Mail Delivery System」という送信者から「Undelivered Mail Returned to Sender」というメールが来た

Mail Delivery System]という送信者から届けられるメールは、
送信したメールが何らかの原因で相手に届かなかった場合に戻ってくる英語のメッセージです。

メールが送信出来なかった理由はいくつか考えられますが、以下のような理由が考えられます。

  • 宛先のメール アドレスが間違っている
  • 宛先のメール アドレスが変更されている
  • 宛先のメール サーバーやネットワークがダウンしている
  • 宛先のメール サーバーの受信容量を超えている

送信したメッセージのメール アドレスを間違えていないか正しく入力されているか必ず確認してください。
確認する際は特に次の項目をご注意ください。

  • 全角文字ではなく半角で入力されているか
  • アドレスの途中にスペースは入っていないか
  • [@(アットマーク)] や[.(ピリオド)] の数や位置は正しいか


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